モニ1000、マスクして6名で実施!

 6月5日(金)、会員6名で今年度2回目のモニタリングサイト1000里地調査を行いました。2回目と云っても、1回目は新型コロナ感染拡大の最中とあって、担当者2名のみでひっそりと。今回もまだマスクを付けて警戒しながらですが、ようやく通常の形になりました。IMG_6843.JPG
 青空の下、気持ちの良い風に吹かれ、あちこちから鳥のさえずりが聴こえてくる中、野外活動の醍醐味をたっぷり味わう事が出来ました。
 調査の前に、オオヨモギとヨモギの違いを学習。IMG_6838.JPG
 最初に出迎えてくれたのは、紅い喉のノゴマ。口を大きく開けて精一杯の声を張り上げていました。IMG_6832.JPG
 石狩浜もいよいよハマナスの季節です。IMG_6841.JPG
 ハマエンドウも満開。IMG_6854.JPG
 エゾスカシユリもぼつぼつ咲き始めていました。IMG_6839.JPG
 さらに、スズメノヤリのエライオソームも観察。IMG_6849.JPG
 1時間ほどで「はまなすの丘公園」の調査区を終了して、志美北3線へ移動。「はまなすの丘公園」で気が付いたのは、昨年までさほど目立たなかったシロツメクサをあちこちで見かけたことです。IMG_6844.JPG
 
 志美北3線では、第2砂丘から海へ向かって調査を進め、シロヨモギでほぼ調査終了。IMG_6857.JPG
 最後に残ったのが砂浜でのオカヒジキ探しですが、これがなかなか難航。諦めかけた時にようやく小さなオカヒジキを2株発見する事が出来ました。IMG_6858.JPGIMG_6859.JPG
 また、昨年から注目しているハマニンニク帯にあるハマエンドウの大群落ですが、約30m×25mほどの面積に広がって、その青い花には、一同目を瞠りました。IMG_6866.JPG
 
 こうして、12時過ぎに二つの区の調査を終了。IMG_6867.JPG
 やはり、野外観察は最高!
 
 
 

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